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工事現場実況中継 『王子町の家』vol.03
2018.06.15

今回は、新築工事現場『王子町の家』のご紹介、第3回目です。

 

・前回ご紹介した断熱材(発泡ウレタン)のすぐ内側にする工事

 

・前回ご紹介した断熱材のすぐ外側にする工事

 

・建物にキズがつかないための工夫

 

についてです。

 

その前にこの現場のブログ第2回目を

見てみたいという方はこちら ↓ ↓

 

http://www.crasi-tas.jp/blog_genbachuukei_oujichounoie02_2018_0515

 

ちなみにですが、大工の棟梁の話によると

発泡ウレタンで断熱材の施工をすると、

外の気温の影響をあまり受けることがなく、

快適に工事ができいるそうです。

 

 

◆断熱材のすぐ内側にする工事

 

すぐ内側とはすぐ部屋の側ということです。

 

プラスターボードをはります。

 

別名、石膏ボードとも言います。

 

写真のように茶色っぽい色をしていて、

木材と比べるとだいぶ軽いです。

 

防火性、遮音性、施工性に優れた建材です。

 

プラスターボードの上に壁紙をはったり、

塗り壁材を塗ったりします。

 

◆断熱材のすぐ外側にする工事

 

すぐ外側とはすぐ建物の外ということです。

 

断熱材のすぐ外側には写真に見える壁一面の

白いシートをはってあります。

 

工事の順番からいくとこの白いシートを先に

はってあってその上に断熱材を吹き付けて

いるんです。

 

白いシートのすぐ外側には写真にあるように

薄い木の板を横1列に施工して、

それを壁の上から一定間隔で何列か設けます。

 

これは何のためにしているかというと

空気の通り道を作っているんです。

 

実はこの木の板の上に外壁材をはるんですが、

この板がある事で外壁材と白いシートの間に

空間ができます。

 

外壁の中の湿気がシートを通過して

この空間に出てきます。

 

そして、この湿気はそのまま壁の上のほうに

抜けていくんです。

 

要するにこの空間がある事で

建物を湿気から守ることができ、

建物の耐久性がアップするんです。

 

◆建物にキズがつかないための工夫

 

工事期間中、お客様から預かっている

新宅にキズがつかないための工夫を1つ

ご紹介します。

 

ドアの枠や柱に職人が間違えて何かを

ぶつけてキズがつかないようするために

 

写真にあるようにクッション性のある

青色のスポンジのようなもので

ドアの枠や柱をグルっと包み込む

ように覆います。

 

以上、工事現場から実況中継でした~♪

 

 

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